次回予告

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今日は、大きなニュースがふたつありました。
北朝鮮のミサイル発射と、大量殺人事件の主犯各の容疑者の自殺(?)。

今日のニュースは、ほぼこの2つで番組が終わるでしょう。

2つは、全然関係ないことのようですが、

関係者たちが「まさか!と思った」

という一語でくくれなくもない。

前者は、もう準備段階から、はっきりしていて、発射予告までしていた。
で、韓国政府筋の情報ということで、ミサイルは解体された・・・
なので発射は延期・・・
という、結果として誤った情報を官房長が発表・・・結果は、即日ズドン!

後者のほうは、「死にたい」という言葉を看守に何回も言っていて、
(ある意味、予告と同じだ)
同室にほかに2名いて、見回りを重点的にしていたのに、アーメン!

ミサイルを別の場所から打った?
布団のなかで、Tシャツを使って絞めたから、気付かなかった?

いづれにしても、はっきりと予告していたことは間違いないこの2つの事件。

日本の防衛費は、約4.5兆円。
(10年前からずっと下がってきてるから、予想されるであろう、こんどの政府は、
きっと防衛費をあげるだろうね)
H2Aなどを使って打ち上げる、偵察衛星はおよそ100億円。

今や、車の車種を見分けるくらいの性能はある、偵察衛星を、
北の上空あたりに、1基くらい固定しておくくらいのことをなぜしないのか?
(国際的にとか、相手国うんぬんはわからないけどさ)

自殺の恐れのある容疑者の場合、ある程度の圧力以上がかかると、
引きちぎれてしまうような服を着せることくらい、
なぜ考え付かないのか?
「裸で寝かせるわかにはいかないとか、死ぬときは、舌を噛み切ってでも死ぬから・・」
とか、いってる場合じゃないよ。
予見されているなら、とりあえず、そうした危ない可能性をひとつづつ潰していかなきゃ
だめでしょ。
(ほんとに死ぬっていってる容疑者なら猿ぐつわしてでも、自殺を防止して、裁判までもっていくことも
必要かもしれない・もちろん人権の問題はあるが、死なれるよりはよい)
監視カメラだって、特殊な状況下なら必要だ。

ともあれ、ミサイルの一件は、今の政府にとっては、最後の決定的なダメージになるでしょう。
「今回は、うまく対応できた」なんて、いってるけど、
100人聞いても100人が否定するようなコメントは・・・終わってる。
兵庫県警「落ち度はなかった」ってさ。
死刑確定は免れないだろう容疑者の精神的な状況を考慮できず、
結果として自殺を許してしまった時点で、責任は重大だ。

今回の2件で、もし何かを得るとするなら。。。
予見される「悪い」ことは、必ずそれが「起きる」と思って対処しなきゃ
いけないってことだ。
人は、いいことについては、期待を含めて、きっと「そうなってほしい!」
って思うけど、現実は逆だ。
期待だけでうまくいかないのは、ほんとはだれでも知ってる。

悲観的になれっていうんじゃなくて、
悪いことが、起こる可能性のほうに軸足をもっていってないと、
今回の長官、看守みたいに、アン・ポン・ターン!!
みたいになっちゃうってこと。

昔はよく見たTVドラマ。

番組の最後に流れる「次回予告!」ってのが、楽しみだった。

で、次回予告と違う内容だったことは・・・ない。


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